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2019年 09月 24日 ( 1 )

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忠類ナウマン象記念館
=2019年5月撮影

 幕別町の道の駅忠類は, 忠類ナウマンゾウの 化石発見50周年を記念 し,10月5日から記念切符の発行やナウマンゾウの顔をモチーフにしたパンを販売します。
 忠類ナウマン象記念館では,10月5日から11月4日まで特別展「忠類で発見された化石たち~ナウマン象化石の里帰り」が開催されます。
 忠類小学校の児童が学校農園で育てたカボチャを札幌の円山動物園のゾウに贈る50周年企画にちなみ,パンの中にはカボチャクリームを入れます。

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忠類小学校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「記念切符と特製パン ナウマンゾウ化石発見50年で道の駅忠類」 と伝えています。
 【幕別】道の駅忠類(小竹淳店長)は,忠類ナウマンゾウの化石発見50周年を記念し,10月5日から記念切符の発行やナウマンゾウの顔をモチーフにしたパンを販売し,節目に花を添える。小竹店長は「ナウマンゾウの化石を見て,その帰りに道の駅にも遊びに来てもらえれば」と話している。

 道の駅忠類と隣接する忠類ナウマン象記念館では,10月5日から11月4日まで特別展「忠類で発見された化石たち~ナウマン象化石の里帰り」が開催される。北海道博物館(札幌)が保存する47個の化石骨全てが十勝で初公開される。

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 忠類小学校の児童が学校農園で育てたカボチャを札幌の円山動物園のゾウに贈る50周年企画にちなみ,パンの中にはカボチャクリームを入れる。1個150円で,1日20個の限定販売。

-略-

(澤村真理子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月18日6時00分の記事