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2019年 09月 11日 ( 1 )

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帯広市役所
=2017年8月撮影

 8月30日,帯広市の次期都市計画マスタープランの策定に向けた 市民意見交換会 が始まりました。
 初回は高校生を対象に開催し,13人の参加者は,ゲームなどを通して住みよく,活気のあるまちづくりについて意見交換しました。

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緑ヶ丘公園
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「活気ある帯広へ高校生が意見交換 新都市マス市民意見交換会」 と伝えています。
 帯広市の次期都市計画マスタープランの策定に向けた市民意見交換会が8月30日に始まった。初回は高校生を対象に開催し,ゲームなどを通して住みよく,活気のあるまちづくりについて意見交換した。

 都市計画マスタープランは,土地利用や施設整備などの都市形成の方向性をまとめたもの。次期プランは来年度からの20年間を見通した計画で,策定作業を進めている。市民意見交換会はプランの周知と,市民のまちづくりへの関心を高めようと企画した。

 この日は13人が参加。市の担当者が,新プランで人口減少や施設老朽化に適応した持続可能なまちを目指していることを説明した。「市職員だけでは実現できない。市民の皆さんと一緒に考え,取り組みたい」と呼び掛けた。

-略-

(伊藤亮太)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年09月02日11時14分の記事の記事