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2019年 09月 06日 ( 1 )

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流失したJR根室線 下新得川橋梁
=2016年9月,池田駅で撮影

 2016年夏の台風被害を教訓に制定された 8月31日の 「しんとく節水の日」 に合わせ,新得町内小学校で水の大切さを学ぶ出前授業が行われています。
 8月30日は新得小学校で,6年生25人を対象に出前授業を実施し,町上下水道係の職員が当時の被害状況や,節水の工夫などを説明しました。

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新得小学校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「新得で水の大切さ学ぶ『節水の日』 豪雨災害3年で今年も」 と伝えています。
 【新得】2016年夏の台風被害を教訓に制定された「しんとく節水の日」(31日)に合わせ,町内小学校で水の大切さを学ぶ出前授業が行われている。

 町内では当時,市街地を中心に人口の8割に相当する2636世帯で3週間近くにわたって断水した。記憶を後世に伝えようと,同年の子ども議会で児童から記念日制定の提案を受け,17年に制定された。

 30日は新得小学校(高瀬悟史校長)で,6年生25人を対象に出前授業を実施。町上下水道係の職員が当時の被害状況や,節水の工夫などを説明した。その後,カンキョウ(新得)の協力で給水車を用いた給水体験を行った。子どもたちは4リットルの給水袋を満たし,重さを体感した。

-略-

(丹羽恭太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年08月30日12時19分の記事