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2019年 09月 05日 ( 1 )

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「なつぞら」ポスター(部分)
=2019年5月,NHKで撮影

 8月25日に鹿追町民ホールで開かれた,鹿追ゆかりの画家神田日勝(1937~70年)をしのぶ 「第27回馬耕忌」 に,NHK連続テレビ小説「なつぞら」に出演している俳優の吉沢亮さんと,脚本家の大森寿美男さんが登場しました。
 トークショーでは,吉沢さんと大森さんが 神田日勝に対する思い などを語りました。

【参考サイト】NHKオンライン「なつぞら」
https://www.nhk.or.jp/natsuzora/

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【参考写真】吉沢亮さん(第68回ベルリン国際映画祭)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E6%B2%A2%E4%BA%AE

 十勝毎日新聞が, 「神田日勝への熱い思い語る 『なつぞら』の吉沢亮さんら 鹿追」 と伝えています。
 【鹿追】鹿追町民ホールで25日に開かれた,鹿追ゆかりの画家神田日勝(1937~70年)をしのぶ「第27回馬耕忌」に,NHK連続テレビ小説「なつぞら」に出演している俳優の吉沢亮さんと,脚本家の大森寿美男さんが登場。トークショーで日勝に対する思いなどを語った。発言の要旨を紹介する。

(丹羽恭太)


 作品からヒント 日勝をモチーフとした「山田天陽」を演じる吉沢さんは,出演が決まった後,お忍びで町内の神田日勝記念美術館を訪れた。「ネットで見た作品は暗い印象の絵が多かったが,ここに来てみると,情熱的な部分がある人だと感じた。役作りに役立った」という。

-略-

 流されず生きる 23歳のときに古書店で手にした美術書で日勝に出会って以来の日勝ファンの大森さん。「(代表作『室内風景』を見て)成功や社会に認められたいという欲望から解放された人に思えた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年08月26日9時09分の記事