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2019年 09月 04日 ( 1 )

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ウィスコンシン大学マディソン校
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%B3%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%83%9E%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BD%E3%83%B3%E6%A0%A1

 帯広畜産大学と米国ウィスコンシン大学マディソン校の 合同サマープログラム が27日まで,十勝管内で開かれました。
 両校の学生25人が,十勝の自然や農業についてディスカッションやフィールドワークなどを通し,異文化適応力やコミュニケーション力の育成も図りました。

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帯広畜産大学構内
=2018年4月撮影

 十勝毎日新聞が, 「畜大生が米大学生と英語で交流」 と伝えています。
 帯広畜産大学と米国ウィスコンシン大学マディソン校(UW)の合同サマープログラムが27日まで,十勝管内で開かれた。両校の学生25人が十勝の自然や農業について英語で学び,交流した。

 学術交流協定を結ぶ両校の同プログラム開催は,昨年度に続き2度目。ディスカッションやフィールドワークなどを通し,異文化適応力やコミュニケーション力の育成も図った。

 今回は19日からの日程でUWの学生12人が来勝し,畜大生13人と交流。北海道の土壌と作物などの講義のほか,鹿追町のバイオガスプラントや清水町の農場,帯広市のばんえい競馬などを視察した。

-略-

(池谷智仁)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年08月28日11時15分の記事