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2019年 07月 08日 ( 1 )

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【参考写真】松浦武四郎像
=2019年5月,釧路で撮影

 6月29日,松浦武四郎の足跡をたどるツアー 「海のルート・松浦武四郎を辿るツアーPART2」が,浦幌・豊頃の両町にまたがる豊北海岸などで行われました。
 今回は,浦幌十勝川河口の十勝太対岸から豊頃町にある戦争遺構のトーチカまで,ハマナスなどが咲く夏の原生花園の中を約4km,大津地区では十勝発祥の地記念碑や大津稲荷神社など約1km,旅来神社から十勝川の旅来渡船記念碑までの約2kmの合計kmを歩きました。

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十勝発祥の地記念碑(豊頃町大津)
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「松浦武四郎の足跡たどる 浦幌・豊頃」 と伝えています。
 【浦幌・豊頃】松浦武四郎の足跡をたどるツアー「『海のルート』松浦武四郎を辿(たど)るツアーPART2」(東十勝ロングトレイル協議会主催)が6月29日,両町にまたがる豊北海岸などで行われた。

 十勝管内外からのツアー客43人とガイド,スタッフ7人が参加。昨年に引き続き,浦幌町立博物館の持田誠学芸員と浦幌野鳥倶楽部の武藤満雄会長がガイド役を務めた。

 昨年のツアーは浦幌町昆布刈石から十勝太まで歩いた。今回はその続きで,浦幌十勝川河口の十勝太対岸から豊頃町にある戦争遺構のトーチカまで,ハマナスなどが咲く夏の原生花園の中を約4キロ,大津地区では十勝発祥の地記念碑や大津稲荷神社など約1キロ,旅来神社から十勝川の旅来渡船記念碑までの約2キロの合計約7キロを歩いた。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年07月03日9時30分の記事