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2019年 05月 30日 ( 1 )

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帯広大谷短期大学
=2018年5月撮影

 5月22日,音更町で単身の女性高齢者と帯広大谷短期大学の町外出身学生が世代を超えて共同生活する 「ふれあい住宅」の歓迎会 が,町総合福祉センターで開かれました。
 今年度は高齢者15人,学生16人が共同生活することになり,新たに入居した1年生7人を歓迎しました。

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音更町総合福祉センター
=2018年8月撮影
 
十勝毎日新聞が, 「7人が新たに入居 音更・ふれあい住宅で歓迎会」 と伝えています。
 【音更】単身の女性高齢者と帯広大谷短期大学(田中厚一学長)の町外出身学生が世代を超えて共同生活する「ふれあい住宅」(町営)の歓迎会が22日,町総合福祉センターで開かれた。今年度,新たに入居した1年生7人を歓迎した。

 同住宅は1990年,当時の故金子尚一町長の発案でスタート。現在,雄飛が丘仲区と新通10に各2棟計4棟あり,1階に高齢者,2階に学生が入居。談話室などの共有スペースもあり,今年度は高齢者15人,学生16人が共同生活する。

 歓迎会には学生14人と高齢者12人,関係者ら合わせて43人が出席。重松紀行町保健福祉部長が「年上の人に対して優しい心を育んでほしい」,田中学長が「違った世代の人たちと暮らすことは,かけがえのない時間をもたらしてくれる」とあいさつした。

-略-

(村西信一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年05月25日7時00分の記事