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2019年 05月 19日 ( 1 )

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ヒマワリの種蒔き=2019年5月、前田農産圃場で撮影

 5月14日,本別町内で2年ぶりとなる イベント「ひまわり迷路」 の開催に向け,会場となる前田農産の圃(ほ)場で,小学生によるヒマワリの種植えが行われました。
 この日は本別中央小学校の3年生37人が,利別川沿いにある前田さんの畑に訪れ,食育種まきスペースで種植え作業を行いました。

 私(ブログ作成者)が、5月に本別に帰省すると,偶然前田農産の圃場でヒマワリの種まき中でした(写真)。後日、小学生が手蒔きををするとの話でした。
 前田農産の社長・前田茂雄さんは、農業にアイデアを生かす人で、取り組みにいつも感心しています。今回は,父・故芳雄氏の始めた「とうきび1万坪迷路」のスピリットを引き継ぐイベントの復活です。
 会場は,本別大橋を渡ってすぐのところで,道の駅から徒歩10分くらいです。イベント期間中は、大勢の人で盛り上がるでしょう。今から楽しみです。

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以前のイベント会場「ひまわり牧場」
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ひまわり迷路の種植えに挑戦 本別中央小3年生」 と伝えています。
 【本別】本別町内で2年ぶりとなるイベント「ひまわり迷路」の開催に向け,会場となる前田農産のほ場(弥生町)で14日,小学生によるヒマワリの種植えが行われた。

 「十勝ほんべつ ひまわり迷路2019」と題し,実行委員会が主催。4・6ヘクタールの敷地に34万本のヒマワリを栽培。7月20~28日の開催を予定している。

 この日は本別中央小の3年生37人が,利別川沿いにある前田さんの畑に訪れ,食育種まきスペースで種植え作業を行った。

-略-

 町内で1988年から17年間続いた「とうもろこし3万坪迷路」を継承する形で始まった「ひまわり3千坪迷路」も2017年で終了。実行委の前田茂雄さん(44)は「とうもろこし-」を運営した中心メンバーの一人だった父芳雄さん(故人)らの思いを引き継ぎたいと開催を決断した。「農業を出会いの場として町を元気に,という気持ちでイベントを成功させたい」と話している。

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年05月15日10時30分の記事