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2019年 05月 10日 ( 1 )

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「馬(絶筆・未完)」ポスター
=2017年2月撮影

 神田日勝記念美術館の今年度 第1期常設展「未完のキャンパス」 が,4月16日始まりました。
 美術館の川岸真由子学芸員は「日勝が絵を描き始めた若き日の情景は,NHK連続テレビ小説『なつぞら』と重なるものを感じる」と話し,なつぞら効果で来館者が増加することを期待しています。

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神田日勝記念美術館
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「神田日勝記念美術館で第1期常設展スタート 鹿追」 と伝えています。
 【鹿追】神田日勝記念美術館の今年度第1期常設展「未完のキャンパス」が16日,同美術館で始まった。同館の川岸真由子学芸員は「日勝が絵を描き始めた若き日の情景は,NHK連続テレビ小説『なつぞら』と重なるものを感じる」と話し,なつぞら効果で来館者が増加することを期待している。6月23日まで。

 同館が収蔵する神田日勝(1937~70年)の代表的な作品32点を「未完」と「若き日」に分類して展示している。同館のロゴマークになっている「馬(絶筆・未完)」の他,「扇が原展望・未完」など亡くなる直前まで描いていた未完の風景画8点は,今回初めて展示した。

-略-

 川岸学芸員は「32歳で亡くなった日勝の志半ばの思いを重ねた」と説明。「なつぞら」の効果に触れる一方で,「ドラマの今後の展開も楽しみ」と話す。

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(大井基寛通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年04月18日6時00分の記事