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2019年 05月 06日 ( 1 )

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幌鹿峠
=2014年8月撮影

 2016年夏の台風災害で通行止めになっていた道道鹿追糠平線(パールスカイライン)が,4月26日午前10時半、 約2年8カ月ぶりに開通 し、幌鹿峠で開通式を開催しました。
 10連休に合わせた通行再開で、ぬかびら源泉郷-然別湖間の所要時間は、通行止め後より30分程度短くなります。
 前日の25日に、幌鹿峠を自転車だけで走ることができる「2019 幌鹿峠開通記念・サイクリング」が開催されました。

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鹿追糠平線標示
=2017年2月,ぬかびら源泉郷で撮影

 十勝毎日新聞が, 「鹿追糠平線が通行再開 2年8カ月ぶり」 と伝えています。
 【上士幌・鹿追】2016年夏の台風災害で通行止めになっていた道道鹿追糠平線が26日午前10時半、約2年8カ月ぶりに開通した。10連休に合わせた通行再開で、ぬかびら源泉郷-然別湖間の所要時間は、通行止め後より30分程度短くなる。

 鹿追の然別湖から旭川や上士幌方面をつなぐ観光ルート。総延長約40キロのうち、山田ゲート(鹿追町)-糠平ゲート(上士幌町)間の16・1キロで橋2カ所と道路6カ所が損壊し、18年4月から今年1月にかけて復旧工事を行った。

 この日は幌鹿峠(1081メートル)で開通式を開催。上士幌町の竹中貢町長、鹿追町の吉田弘志町長、十勝総合振興局の三井真局長ら関係者約20人が出席した。主催者を代表して上士幌町観光協会の市田雅之会長が「開通を契機に観光のつながりが点と点から線に変わることを期待したい」とあいさつした。

-略-

(安倍諒)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年04月26日13時04分の記事