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2019年 04月 13日 ( 2 )

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依田勉三像
=2016年5月撮影

 4月11日放送のNHK連続テレビ小説「なつぞら」で,十勝開拓の祖と呼ばれる 晩成社やバター作り の場面が登場しました。 このストーリーは,事実に基づいていて,依田勉三が率いた晩成社は1883(明治16)年に十勝に入植し1886年に大樹町生花地区に農場を開設しました。1905~18年にバター製造を行い,「マルセイバタ」の名前で販売しました。

【参考サイト】NHK連続テレビ小説「なつぞら」公式HP
https://www.nhk.or.jp/natsuzora/

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「なつぞら」PRポスター=2019年4月撮影
 
十勝毎日新聞が, 「 「マルセイバタ」,なつも食べた? 十勝開拓の祖・晩成社登場 なつぞら」 と伝えています。
 11日放送のNHK連続テレビ小説「なつぞら」では,十勝開拓の祖と呼ばれる晩成社や,酪農の付加価値を高めるバター作りがストーリーに登場した。十勝関係者は,晩成社や先人の開拓精神に光が当たると歓迎している。

 劇中で草刈正雄さん演じる柴田泰樹は,晩成社を訪ねて牛飼いを勧められたと説明。「バターチャーン」と呼ばれるたる状の道具を使い,ヒロイン奥原なつらが牛乳からバターを作り,ジャガイモと一緒に味わった。

 このストーリーは,事実に基づいている。依田勉三が率いた晩成社は1883(明治16)年に十勝に入植し,86年に大樹町生花地区に農場を開設。1905~18年にバター製造を行い,「マルセイバタ」の名前で販売した。10年には東京で販路を確保するなどバター事業は軌道に乗り,毎年2400~3000キロを製造した。森鴎外や夏目漱石ら著名人が愛用した東京の喫茶店「青木堂」でも使われた。

-略-

 なつぞらで十勝時代風俗考証を担当する帯広百年記念館の大和田努学芸員(33)は「晩成社を含めた数々の挑戦や失敗が積み重なり,十勝は発展してきた。晩成社の存在がなつぞらのストーリーに生かされ,全国に紹介されるのはありがたい」と話す。

(池谷智仁)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年04月11日8時15分の記事
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帯広三条高校書道部校外展
=2017年2月撮影

 3月27日,帯広三条高校書道部は,十勝総合振興局の依頼を受けて制作した 書道作品「とかチカラ未来へ」 を,三井真局長に手渡しました。
 作品は,振興局が出展する4月中旬の北海道物産展の会場に掲示されます。

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十勝総合振興局
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「物産展に掲示する書を振興局に寄贈 帯三条高」 と伝えています。
 帯広三条高校(野呂俊夫校長)は27日,十勝総合振興局の依頼を受けて制作した書道作品「とかチカラ未来へ」を,三井真局長に渡した。

 振興局が出展する4月中旬の北海道物産展の会場に掲示する。物産展では管内の高校生も参加して加工品を販売する予定で,同世代の書道作品も張り出し,十勝の若い力をアピールしようと依頼した。

 言葉は三井局長が考案。魅力や価値を十勝から発信するとの意味を込めた。

-略-

(伊藤亮太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月28日11時08分の記事