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2019年 04月 09日 ( 1 )

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解体直前の上厚内駅舎
=2017年8月撮影

 2017年に廃止となったJR北海道の旧上厚内駅の歴史を振り返る町立博物館の 企画展「上厚内駅回顧展」 が館内の特別展示ホールで開かれ,話題を集めています。
 上厚内駅は1910年に信号所として開設され,1953年に改築され,2017年3月3日に廃止され,昨年9月に解体されました。

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解体直前の上厚内駅ホーム
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「旧上厚内駅を懐かしむ 回顧展話題に 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】2017年3月3日に廃止となったJR北海道の旧上厚内駅の歴史を振り返る町立博物館の企画展「上厚内駅回顧展」が同館特別展示ホールで開かれ,話題を集めている。4月21日まで。

-略-

 展示スペースに入るとチャイムの後に「まもなく上厚内です」の車内放送が流れ,列車の発着シーンの映像が映し出される。待合室のベンチ,窓などがかつての情景を思い起こさせる。壁のきっぷ運賃表には,上厚内から帯広,釧路への運賃が同額の1270円と表示されており,同駅が中間地点にあったことが分かる。

 同駅は1910年に信号所として開設。26年に一般駅に昇格,53年に改築。一昨年3月に廃止され,昨年9月に解体された。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月23日8時00分の記事