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2019年 04月 03日 ( 1 )

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【参考写真】雪の結晶=ウィルソン・ベントレー撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%AA

 3月7日, 雪や氷の性質を学ぶ体験会 が,中札内村の上札内交流館で開かれました。
 上札内地区で人工衛星を使った雪の観測を研究するJAXA,気象庁気象研究所,北大,北見工大などの研究者で構成グループが企画しました。
 この日は村内の中札内小学校と上札内小学校の児童と保護者ら約40人が参加しました。

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上札内交流館
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「雪と氷の不思議に興味津々 上札内で体験会 中札内」 と伝えています。
 【中札内】雪や氷の性質を学ぶ体験会が7日,上札内交流館で開かれた。上札内地区で人工衛星を使った雪の観測を研究するグループが企画。参加した子どもたちは実験などを通じて雪と氷の不思議に触れた。

 研究グループは宇宙航空研究開発機構(JAXA),気象庁気象研究所,北大,北見工大などの研究者で構成。上札内地区では毎年この時期に滞在し,宇宙から人工衛星が観測した積雪量などのデータと,現地のデータを比較する研究をしている。

 この日は,中札内小と上札内小の児童と保護者ら約40人が参加。第59次観測隊として南極に滞在した富山大の杉浦幸之助教授が南極で自然環境や基地での生活の様子を話した。

-略-

(高津祐也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月11日10時00分の記事