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2019年 04月 01日 ( 1 )

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おびひろ氷まつり
=2017年2月撮影

 2月に開催された「第56回おびひろ氷まつり」の期間中,十勝管内の小学生が制作し,会場の帯広市緑ケ丘公園で展示された 「氷のお面」の ポストカードが完成 しました。
 3月15日,帯広花園小学校で贈呈式が行われ,お面を作った1年生33人がこの冬の思い出を受け取りました。

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帯広市立花園小学校=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「氷のお面がポストカードに 児童へプレゼント」 と伝えています。
 2月に開催された「第56回おびひろ氷まつり」(帯広のまつり推進委員会主催)の期間中,十勝管内の小学生が制作し,会場の帯広市緑ケ丘公園で展示された「氷のお面」のポストカードが完成した。15日,帯広花園小学校(澤田靖校長,児童211人)で贈呈式が行われ,お面を作った1年生33人がこの冬の思い出を受け取った。

 氷のお面は,水を入れた洗面器に毛糸や野菜などを入れて表情を作る。今年は十勝管内の小学校29校1584人が制作した。ポストカードは,溶けてしまう作品を形に残そうと十勝毎日新聞社などで構成されるプロジェクト委員会が企画。

 カードの制作には,帯広コア専門学校の高度情報システム科と情報ビジネス科の1,2年生約30人が協力。お面一つひとつを撮影し,デザインを手掛けた。宍戸龍二さん(情報ビジネス科2年)は「一つとして同じものは無く,個性が光っていた」と話す。

-略-

(細谷敦生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月16日9時47分の記事