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2019年 03月 11日 ( 1 )

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池田
警察署=2018年5月撮影

 池田警察署は入学シーズンを目前に控え,池田高校美術部に制作依頼した 防犯紙芝居を使い 新入学児となる幼児を対象にした 不審者対策の啓発 に力を入れています。
 美術部の防犯紙芝居は,2017年制作の特殊詐欺被害防止を呼び掛ける紙芝居に続いて2年ぶり2作目になります。

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池田
高校=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「池田署が池高美術部制作の紙芝居で不審者対策啓発」 と伝えています。
 【池田】池田署(高橋雅夫署長)は入学シーズンを目前に控え,池田高校美術部(波佐尾香織顧問,部員2人)に制作依頼した防犯紙芝居を使い,新入学児となる幼児を対象にした不審者対策の啓発に力を入れている。同美術部の防犯紙芝居は,特殊詐欺被害防止を呼び掛ける紙芝居(2017年制作)に続いて2年ぶり2作目。

 同署は昨年5月に同部に制作を依頼。子どもらが不審者から身を守るための合言葉として,警視庁などが考案した防犯標語の「イカのおすし」を題材にした絵コンテを同署が用意した。

 依頼を受けた同美術部員の村中耀さん(2年)と山本舜介さん(1年)が9カ月ほどかけて制作。アクリル絵の具を使い4つ切りサイズの画用紙9枚に,「付いて(いか)ない」,「車に(の)らない」,「(お)お声を出す」,「すぐに逃げる」,「大人に(し)らせる」をイメージした紙芝居に仕上げた。村中さんは「二人で苦労して作ったので,啓発に使ってもらえるのはうれしい」と話している。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月04日8時00分の記事