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2019年 02月 06日 ( 1 )

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「キノコ氷」
=2017年2月撮影

 糠平湖に氷を載せた切り株が並ぶ, 冬の風物詩「キノコ氷」 が今年もお目見えしました。
 糠平湖は1955年,原生林を伐採して造成されたダム湖で,毎年12月ごろから湖面が結氷し,発電のため放水されて水位が下がると,湖底に残る切り株に氷が結着し,キノコのような形になります。

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冬の糠平湖=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「風物詩のキノコ氷お目見え 糠平湖」 と伝えています。
 【上士幌】氷を載せた切り株が並ぶ,糠平湖の冬の風物詩「キノコ氷」が今年もお目見えした。厳しい自然環境が生み出す氷の造形が,釣り人や観光客らの目を楽しませている。

 糠平湖は1955年,原生林を伐採して造成されたダム湖。毎年12月ごろから湖面が結氷し,発電のため放水されて水位が下がると,湖底に残る切り株に氷が結着し,巨大なキノコのような形になる。

-略-

 キノコ氷ができるには,気温の低さと積雪の少さに加え,水位の低下が緩やかであることも必要。国内では糠平湖のみで観察できるとされ,ひがし大雪自然ガイドセンターの河田充代表は「三つの条件が重なってできた偶然の産物」と話す。

-略-

(安倍諒)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年01月30日16時27分の記事