人気ブログランキング |

2019年 02月 04日 ( 1 )

b0171771_05291619.jpg
十勝バス本社
=2017年2月撮影

 1月28日,イオン北海道は,十勝バスなど道東のバス3社と提携し,乗車地点によって運賃が違う「多区間運賃路線」での 電子マネー(WAON)決済サービス の実証実験を開始すると発表しました。
 交通系ICカード以外の電子マネーによる多区間運賃決済サービスはイオンによると全国初で,十勝バスでは2月15日から2路線で始める。

b0171771_05264271.jpg
イオン帯広店
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「電子決済で全国初実験 多区間運賃路線で 十勝バスなど道東3社と イオン北海道」 と伝えています。
 イオン北海道(札幌)は28日,十勝バス(帯広,野村文吾社長)など道東のバス3社と提携し,乗車地点によって運賃が違う「多区間運賃路線」での電子マネー(WAON)決済サービスの実証実験を開始すると発表した。昨年5月に一部の定額運賃路線で試験導入していたが,交通系ICカード以外の電子マネーによる多区間運賃決済サービスはイオンによると全国初という。十勝バスでは2月15日から2路線で始める。

 十勝バスで新たに試験導入される路線は,イオン帯広店前などに停留所がある「自衛隊稲田線」と「畜大線」。バスの乗車時と降車時の2回,専用端末にWAONカードをかざすことで支払いができる。くしろバスと阿寒バスでも実証実験が2月4日から始まる。

-略-

(佐藤いづみ,中島佑斗)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年01月28日13時52分の記事ち