2018年 10月 16日 ( 1 )

世界的ピアニスト,広尾で児童に指導
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参考写真:ワルシャワのジャズクラブ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%BA%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E

 9月22日,広尾町内を拠点に活動するジュニアジャズ・バンド「広尾サンタランド・ジャズスクール」が,広尾町コミュニティーセンターで,世界的なジャズピアニストのデビット・マシューズ氏とトロンボニスト中川英二郎氏らによる ジャズワークショップを受講 しました。
 マシューズ氏が音楽監督を務める「札幌ジャズ・アンビシャス」が特別出演するイベント「SANTALAND×ともだちコンサートに併せて実施しました。

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広尾町コミュニティーセンター
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「世界的ピアニスト児童に指導や合奏 ジャズスクール」 と伝えています。
 【広尾】町内を拠点に活動するジュニアジャズ・バンド「広尾サンタランド・ジャズスクール」(石原秀樹代表)が9月22日,町コミュニティーセンターで,世界的なジャズピアニストのデビット・マシューズ氏とトロンボニスト中川英二郎氏らによるジャズワークショップを受講した。

 マシューズ氏が音楽監督を務める「札幌ジャズ・アンビシャス」が特別出演するイベント「SANTALAND×ともだちコンサート(同23日,町内)に併せて実施した。講師は両氏と同バンドの柳真也氏,菅原昇司氏,阿部裕一氏,小野健悟氏の6人。

 ワークショップには同スクール生12人が参加した。スタンダード曲「A列車で行こう」を,講師の指導で約30分練習した。中川氏は「演奏は気持ちを表現して。話すのと同じ」とアドバイスした。初めて聞くというメンバーもいたが合奏することに成功した。

-略-

(石原秀樹通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月12日11時59分の記事
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