2018年 10月 15日 ( 1 )

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大津漁港
=2017年8月撮影

 9月28日、豊頃町の大津小学校の児童が、 大津漁港で マツカワの稚魚を放流 ました。
 児童6人が大津漁協の水産種苗中間育成施設内で赤色のタグ付けに挑戦し、その後、バケツで稚魚を港まで運び、「元気に帰って来てね」と声を掛けながら放流した。

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豊頃町立大津小学校
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「マツカワの稚魚放流 大津小児童 豊頃」 と伝えています。
 【豊頃】大津小学校(橋本知洋校長)の児童が9月28日、大津漁港でマツカワの稚魚を放流した。

 大津漁協(中村純也組合長)の水産環境整備事業の一環。釧路、日高地区でもマツカワの稚魚を放流しており、後に水揚げされた際にどこで放流したものかが分かるように各地区で色の違うタグ(標識)が付けられている。

 児童6人が同漁協の水産種苗中間育成施設内で赤色のタグ付けに挑戦。その後、バケツで稚魚を港まで運び、「元気に帰って来てね」と声を掛けながら放流した。

-略-

(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月04日11時10分の記事
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