2018年 09月 12日 ( 1 )

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十勝総合振興局
=2016年5月撮影

 9月3日,十勝総合振興局は,帯広市内の振興局で,三井真局長とインターンシップで受け入れている 学生との昼食交流会 を行い,道職員として働く魅力を伝えました。
 初めて企画で,学生5人と三井局長のほか,職員の計13人が参加し,弁当と鹿追町産のチーズ,飲むヨーグルトを食べながら会話しました。

 十勝毎日新聞が, 「振興局長がインターン生と昼食 道職員の魅力伝える」 と伝えています。
 十勝総合振興局は3日,帯広市内の振興局で,三井真局長とインターンシップで受け入れている学生との昼食交流会を行い,道職員として働く魅力を伝えた。

 道では昨年度の内定辞退者が6割に上り,職員採用に苦戦している。長く職員として働く振興局長との懇談で,学生にやりがいを知ってもらい,就職につなげようと初めて企画した。

 学生5人と三井局長のほか,職員の計13人が参加した。弁当と鹿追町産のチーズ,飲むヨーグルトを食べながら会話した。三井局長は,全道規模の転勤があることが内定辞退の理由とされることについて触れ,「幅広い分野の仕事を経験できる。異動があるからこそ楽しい職場」とPR。

-略-

(伊藤亮太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月04日9時46分の記事
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