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2018年 06月 30日 ( 1 )

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参考写真:東京芸術大学・美術学部
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E8%8A%B8%E8%A1%93%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 東京芸術大学を修了し,上士幌町ゆかりの彫刻家西山三郎さんが,町生涯学習センター「わっか」が開設1年を迎えたことを記念し, 彫刻作品を寄贈 しました。
 6月22日,除幕式がに「わっか」で開かれ,関係者が作品を覆っていた白いベールを外し,銀色に輝くマチの新しいシンボルを祝いました。

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生涯学習センター「わっか」
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「町ゆかりの彫刻家が作品寄贈 上士幌・開設1年のわっか」 と伝えています。
 【上士幌】町ゆかりの彫刻家西山三郎さん(84)が,町生涯学習センター「わっか」が開設1年を迎えたことを記念し,彫刻作品を寄贈した。除幕式が22日に同センターで開かれ,関係者が作品を覆っていた白いベールを外し,銀色に輝くマチの新しいシンボルを祝った。

 西山さんは1934年東京生まれ。彫刻家の父を持ち,小中高を町内で過ごす。東京芸術大学を修了し,近代彫刻界の巨匠平櫛田中に師事したほか,給費留学生として国立パリ美術学校でも学んだ。東京中野にアトリエも構える。

 寄贈したのは,車の上に落ちてきたタンポポの綿毛を表した作品「落ちてきた種」。西山さんが町内の萩ケ岡地区で過ごしていたころ,春先に自宅周辺をタンポポの綿毛が舞っていた思い出を重ねたという。作品は樹脂を削って制作した。

-略-

(安倍諒)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月27日7時30分の記事