2018年 06月 06日 ( 1 )

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旧銀河線「愛冠駅」
=2017年8月撮影

 6月1日,今年も,足寄町愛冠出身の餌取秀幸さんが,旧ふるさと銀河線愛冠駅舎で うどん店「赤虎」の営業 を始めました。
 本格的に始めて3年目で,「古里が廃れないように」と駅周辺の花壇・菜園を整備して,自慢のうどんとともに客を出迎えています。

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うどん店「赤虎」
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「今年もうどん店「赤虎」開業 足寄・旧愛冠駅」 と伝えています。

 【足寄】今年も,町愛冠出身の餌取秀幸さん(67)=群馬県大泉町在住=が1日,旧ふるさと銀河線愛冠駅舎でうどん店「赤虎」の営業を始めた。本格的に始めて3年目。「古里が廃れないように」と駅周辺の花壇・菜園を整備して,自慢のうどんとともに客を出迎えている。ています。

 餌取さんは足寄高卒業後,大手乳業メーカーで冷凍食品の研究開発などに従事。帰郷するたび,旧愛冠駅が寂しくなっていくのを見かね,定年後のうどん店への活用を思い立った。店名は強いイメージの赤色と寅(とら)年生まれから「赤虎」に。6月から9月末まで,本別町仙美里の親戚の家から店に通っている。

 うどんは道内産の小麦を使い,足で踏んで強いこしをつける。コンブやかつお節で取っただし汁のかけうどん(1杯300円)に,好みで特製だれを加える。三升漬け(とうがらし,こうじなど)を入れて味の変化も楽しめる。かき揚げ100円のほか,あんみつ(300円)がメニュー。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月01日9時00分の記事
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