2018年 06月 04日 ( 1 )

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本別町体育館
=2014年8月撮影

 5月30日,本別町森林組合は,町体育館で通常総会を開きました。
 2017年度は926万円の経常利益を計上, 7年ぶりに黒字決算 となりました。総売り上げは前年度比40%増の1億9201万円で,当期未処分剰余金は476万円でした。

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本別町森林組合
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「7年ぶり黒字計上 本別町森林組合」 と伝えています。
 【本別】町森林組合(齊藤元一組合長,組合員453人)は5月30日,町体育館で通常総会を開いた。2017年度は926万円の経常利益を計上,7年ぶりに黒字決算となった。

 昨年度は国の森林整備予算(補助金)が2000万円程度増えたのに伴い,造林や間伐が進み,森林所有者との契約通りの作業も実施できた。総売り上げは前年度比40%増の1億9201万円。当期未処分剰余金は476万円。

 今年度は同補助金の減額が見込まれる一方,町の森林整備が拡大傾向にあり,収支でバランスを取りたい考え。低コスト作業や造林未済地の解消に努めていく。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年05月31日16時30分の記事
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