2018年 05月 24日 ( 1 )

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「豆まかナイト」
=2017年2月撮影

 5月20日,本別町内の イベント「豆まかナイト」で使う 大豆の栽培 が,町共栄の専用ほ場で始まり,食育を兼ねて子どもたち40人が丁寧に種をまきました。
 イベントを主管する本別町商工会青年部と,JA本別町青年部との共同事業で,今年はJA青年部の田中誠一さんが畑を提供し,200㎡を「鬼退治専用大豆育成地」として使用します。

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本別町商工会
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「豆まかナイトへ栽培始まる 本別 子どもたちが種まき」 と伝えています。
 【本別】町内のイベント「豆まかナイト」(来年1月)で使う大豆の栽培が20日,町共栄の専用ほ場で始まった。食育を兼ねて子どもたち40人が丁寧に種をまいた。

 イベントを主管する町商工会青年部(池田圭吾部長)と,JA本別町青年部(助川嵩幸部長)との共同事業。2年目の取り組みで,今年はJA青年部の田中誠一さん=町共栄=が畑を提供し,「鬼退治専用大豆育成地」(200平方メートル)として使用する。

 町内の小学生ら40人,スタッフ含めて100人が参加。助川部長が「大豆はみそやしょうゆに加工され,たんぱく質も豊富」と説明した後,8班に分かれて畑へ。子どもたちは「ユキホマレ」の種を2粒ずつ約20センチの間隔でまいていった。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年05月21日20時30分の記事
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