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2018年 05月 19日 ( 1 )

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参考写真:松浦武四郎
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%B5%A6%E6%AD%A6%E5%9B%9B%E9%83%8E

 7月28,29日の2日間,北海道150年の記念事業「北海道150年,温故知新 『とかちのむかし・いま・みらい』を知り,学ぶ」が,帯広市緑ケ丘公園を中心に開かれる予定です。
 「北海道」の名付け親として知られる 松浦武四郎関連のパネル展示 が,帯広百年記念館を会場に行われます。
 また,上士幌町の熱気球係留,鹿追町の新エネルギーの学習会が連動し,十勝の昔と現在,将来を考えるイベントになります。

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帯広百年記念館
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「武四郎パネル展示や熱気球 北海道150年でイベント」 と伝えています。
 北海道150年の記念事業「北海道150年,温故知新 『とかちのむかし・いま・みらい』を知り,学ぶ」が7月28,29日,帯広市緑ケ丘公園を中心に開かれる。

「北海道」の名付け親として知られる松浦武四郎関連のパネル展示(十勝総合振興局主催,会場・帯広百年記念館)と上士幌町の熱気球係留,鹿追町の新エネルギーの学習会が連動し,十勝の昔と現在,将来を考えるイベントになる。  松浦武四郎は幕末の探検家で,蝦夷地を複数回調査し,十勝にも訪れている。今回のパネル展示では,国や郡の配置を検討した地図(国郡図)や,道内各地を題材にしたすごろくなど武四郎が手掛けた資料を用意し,北海道や十勝の「過去」を感じる内容にする。

 緑ケ丘公園内の多目的広場では上士幌町が熱気球を係留する。体験搭乗を予定し,上空から「現在」の十勝・帯広を見てもらう。また,鹿追町で行われるバイオマス,水素エネルギーの学習会には同公園からバスで参加者を送迎。新エネルギーを学び,十勝の「将来」を考える機会にする。

-略-

(伊藤亮太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年05月16日11時52分の記事