2018年 05月 16日 ( 1 )


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本別町総合ケアセンター
=2010年4月撮影

 本別町など近隣5町は,年度内に,徘徊高齢者らの捜索を支援する 「オレンジセーフティネット」の導入 を検討しています。 本別,足寄,陸別,浦幌,上士幌の各町が参加する予定です。
 認知症高齢者らが徘徊して行方が分からなくなった際,スマートフォンのアプリを活用し,地域で情報を共有し,迅速な捜索と解決に結び付けるねらいです。

 十勝毎日新聞が, 「オレンジセーフティネット導入を検討 本別など5町」 と伝えています。
 【本別】本別町など近隣5町は,年度内に,徘徊(はいかい)高齢者らの捜索を支援する「オレンジセーフティネット」の導入を検討している。認知症高齢者らが徘徊して行方が分からなくなった際,スマートフォンのアプリを活用し,地域で情報を共有。迅速な捜索と解決に結び付ける狙い。

 本別,足寄,陸別,浦幌,上士幌の各町が参加する。本別町総合ケアセンターによると,オレンジセーフティネットは厚労省の認知症高齢者見守り事業として,アプリを開発したソフトバンクと認知症サポーターを養成する全国キャラバン・メイト連絡協議会(東京)が連携して提供するサービス。

 徘徊が心配される家族は,導入自治体に対象者の情報を登録後,アプリをダウンロード。捜索に協力する意思のある人(オレンジ協力隊)も同様の手順を踏む。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年05月14日8時00分の記事
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