2018年 05月 13日 ( 1 )

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参考写真:ツクネイモ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%92%8C%E3%81%84%E3%82%82

 5月11日,池田町特産の ツクネイモの植え付け 作業が始まり,専用の植え付け機に2人で乗り,種イモを1個ずつ手で植えています。
 「仏掌薯(つくねいも)」は,江戸時代,「大和いも」と呼ばれていました。
 ツクネイモをまとまった量で生産しているのは,道内農協ではJA十勝高島だけで,ツクネイモ生産部会の6戸の農家では,8ヘクタールの作付けを予定しています。

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JA十勝高島
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「 ツクネイモの植え付け開始 池田」 と伝えています。
 【池田】町特産のツクネイモの植え付け作業が11日,町内で始まった。専用の植え付け機に2人で乗り,種イモを1個ずつ手で植えている。作業は今月末ごろまで行われる。

 ツクネイモをまとまった量で生産しているのは,道内農協ではJA十勝高島(八木英光組合長)だけ。同JAのツクネイモ生産部会(八木昭人会長,6戸)では8ヘクタールの作付けを予定している。

-略-

 種イモは1個50~60グラムの大きさにカットされ,倉庫で約1カ月ほど保管して芽が出た状態にしてある。専用の自走式植え付け機に2人で乗り,1畝ずつ約30センチ間隔にイモを置き,機械で土をかぶせていった。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年05月11日17時00分の記事
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