2018年 04月 24日 ( 1 )

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帯広測候所=2017年5月撮影

 4月21日,晴れて上空に暖かい空気が入った影響で,十勝地方は気温が上昇し, 真夏並みの天候 となりました。 帯広測候所によると,帯広の最高気温は正午までに25度となり,最高気温が25℃以上の「夏日」を今季初めて観測し,帯広で4月に夏日を観測したのは2015年4月27日(30.6℃)以来です。
 正午までに管内で気温が最も高かったのは,浦幌の25.8℃,豊頃町大津の25.6℃,幕別町糠内の25.3℃で,夏日となりました。
 
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浦幌森林公園
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「十勝,一気に夏日」 と伝えています。
帯広25度  晴れて上空に暖かい空気が入った影響で,十勝地方は21日も気温が上昇し,真夏並みの気候となった。帯広測候所によると,帯広の最高気温は正午までに25度となり,最高気温が25度以上の「夏日」を今季初めて観測した。帯広の気温は7月下旬並み。

 正午までに管内で気温が最も高かったのは,浦幌の25・8度。豊頃町大津(25・6度),幕別町糠内(25・3度)でも夏日となった。帯広で4月に夏日を観測したのは2015年4月27日(30・6度)以来。

 20日は帯広で7月中旬並みの23・5度まで上がり,同日時点の道内の今季最高を記録。管内19観測地点中18地点で今年最高を記録,足寄と本別の23・3度など14地点で20度を超えた。

-略-

(池谷智仁)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月21日13時30分の記事
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