2018年 04月 23日 ( 1 )

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参考写真:シイタケの原木栽培
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%82%B1

 4月14日,本別町林業グループが,町役場前で キノコ栽培研修会 を開きました。
 町営農指導対策協議会(会長・高橋正夫町長)との共催で毎年開かれている。
 町民や同グループ会員ら約40人が参加し,長さ約90cmにそろえられた100本の原木にシイタケを植菌しました。

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本別町役場
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, シイタケ栽培のこつ学ぶ 本別 と伝えています。
 【本別】町林業グループ(山下正範会長,会員12人)は14日,町役場前でキノコ栽培研修会を開いた。

 町営農指導対策協議会(会長・高橋正夫町長)との共催で毎年開かれている。町民や同グループ会員ら約40人が参加。高橋会長が「最近のキノコは生育が良い。本別ならではの事業を楽しんで」とあいさつした後,十勝総合振興局森林室足寄事務所の牧野忍専門主任がほだ木作りを指導した。

 シイタケは,この時期にほだ木に植菌すると,翌年の秋以降4~5年で収穫できる。この日用意されたのは直径15センチ前後,長さ約90センチにそろえられた100本の原木。

-略-

(松本佳久通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月16日15時00分の記事
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