2018年 04月 12日 ( 1 )

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参考写真:江陵ホッケーセンター
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://en.wikipedia.org/wiki/Gangneung_Hockey_Centre

 4月8日,平昌冬季五輪に出場した 日本代表アイスホッケー女子「スマイルジャパン」 で活躍した,フルタイムシステム御影(みかげ)グレッズ所属の小野粧子選手,近藤真衣選手の二人が,御影公民館で開かれた 報告会に出席 し,五輪初勝利を含む歴史的2勝を挙げて6位に入賞したことで,阿部一男・清水町長から町長賞が贈られました。

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清水町御影公民館
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「水町で平昌五輪女子アイスホッケー報告会 小野,近藤両選手に町長賞」 と伝えています。
 【清水】平昌冬季五輪に出場した町在住の女子アイスホッケー日本代表「スマイルジャパン」の小野粧子(36),近藤真衣(26)=以上フルタイムシステム御影グレッズ=両選手が8日,御影公民館で開かれた報告会に出席し,阿部一男町長から町長賞が贈られた。

 スマイルジャパンは,五輪初勝利を含む歴史的2勝を挙げて6位に入賞。報告会は町アイスホッケー協会(水津栄次郎代表理事)が主催し,地域住民や競技関係者ら約60人が出席した。五輪関係での町長賞は,自転車ロードレースでシドニー・アテネ・北京の3大会に出場した町出身の沖美穂さん以来。

 小野選手は,一線を退いた後に移り住んだ清水町で「改めて競技の奥深さや指導者の熱い気持ち,地域の支えに触れた。

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 近藤選手は「明るいニュースが届けられるようにさらなる高みを目指し,御影のチームとしても個人としても頑張りたい」と決意を語った。

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(小寺泰介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月08日18時00分の記事
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