2018年 04月 11日 ( 1 )

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帯広畜産大学
=2017年2月撮影

 帯広畜産大学と帯広畜産大学生活協同組合は,災害協定を締結 しました。
 災害時に帰宅困難となった学生や教職員,避難してきた地域住民らに,食料品無償提供や食堂開放などの支援を行います。
 締結は3月26日付で,生協は,大学構内で売店や食堂を運営しています。

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帯広畜産大・生協売店
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「畜大と生協が災害協定 食料品提供や食堂開放」 と伝えています。
 帯広畜産大学(奥田潔学長)と帯広畜産大学生活協同組合(渡辺芳之理事長)は,災害協定を締結した。災害時に帰宅困難となった学生や教職員,避難してきた地域住民らに,食料品無償提供や食堂開放などの支援を行う。

 締結は3月26日付。生協は,大学構内で売店や食堂を運営している。学生と教職員約1500人が帰宅困難になった場合を想定し,3日間程度,生協が取りそろえる日用品や大学が備蓄する食料品などを無償提供する。

 帯畜大は市の避難所に指定されていないが,地域住民の避難を想定している。

-略-

(池谷智仁)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月06日10時37分の記事
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