2018年 04月 10日 ( 1 )

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参考写真:松本零士さん
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E9%9B%B6%E5%A3%AB

 「銀河鉄道999」などで知られるSF漫画界のレジェンド 松本零士さんの作品展 が藤丸7階催し会場で始まりました。
 松本さんがデザインしたラッピング列車はふるさと銀河線・池田-北見間を往復し,「銀河鉄道999」の原画は「大樹町宇宙交流センター「SORA」に展示されるています。

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りくべつ鉄道(ふるさと銀河線の気動車)
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「父との会話,宇宙に思い 藤丸「松本零士作品展」」 と伝えています。
幼少思い出す十勝の星空  「銀河鉄道999」などで知られるSF漫画界のレジェンド松本零士さん(80)の作品展が藤丸7階催し会場で始まった。松本さんがデザインしたラッピング列車がふるさと銀河線・池田-北見間を往復,「銀河鉄道999」の原画が大樹町宇宙交流センター「SORA」に展示されるなど十勝との関わりも深い。松本さんに,SF漫画に込めた思いなどを聞いた。(藤島諒司)

 -宇宙を舞台にしたSFものが多いですが,宇宙に対する思いを教えてください。
 先の戦争が終わりパイロットだった父親が南方戦線から戻って来て,しばらくは愛媛の実家の方で炭焼きをしながら暮らしたことがあります。夜通し炭を焼きながら星空を見上げると満天の星で,父親に「火星人はいるのか」と聞くと「いるかもしれんし,いないかもしれん」と答えるのです。また,南方で夜に空を飛んでいると,まるで宇宙を飛んでいるようだったと話してくれました。そんな話を聞くたびに,宇宙への関心と憧れを抱くようになりました。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月07日12時52分の記事
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