2018年 03月 26日 ( 1 )

b0171771_00243557.jpg
参考写真:ボッチャ(2008年北京パラリンピック)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A3

 3月12日、夏季パラリンピックの正式競技にもなっている 球技「ボッチャ」の体験会 が、帯広市内の高齢者いきいきふれあい館「まちなか」で開かれました。
 まちなかの利用者ら14人が参加し、普及に取り組むコグニサイズの会の鈴木仁さんの指導を受けながら初めてのボッチャを楽しみました。
b0171771_00303627.jpg
参考:ボッチャのコート
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A3

 十勝毎日新聞が, 「みんなで楽しく 「ボッチャ」体験 まちなか」 と伝えています。
 夏季パラリンピックの正式競技にもなっている球技「ボッチャ」の体験会が12日、帯広市内の高齢者いきいきふれあい館「まちなか」で開かれた。まちなかの利用者ら14人が参加し、普及に取り組むコグニサイズの会の鈴木仁さん(60)の指導を受けながら初めてのボッチャを楽しんだ。

 障害者向けスポーツとして考案されたボッチャは、カーリングやペタンクに似たルール。1~3人の2チームに分かれ、革製のボールをいかに的に近づけられるかを競う。

 鈴木さんは、健常者と障害者が一緒に楽しめる「オープンルール」の推進に取り組んでおり、参加者は、車椅子使用者とも一緒にプレーできるよう椅子に座った状態でボールを投げたり転がしたりしながら、チームで協力してプレーした。

-略-

(長谷川正人)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年03月21日12時04分の記事
[PR]