2018年 03月 01日 ( 1 )

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池田警察署
=2017年8月撮影

 2月22日,池田警察署と池田地区防犯協会は,町社会福祉センターで 特殊詐欺被害防止ネットワーク会議 を開きました。
 署員が道内の発生状況や,十勝管内では池田町で昨年7月,1件約1200万円の被害が発生した他,大手通販会社を名乗る架空請求詐欺も増えていることなどを報告しました。

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池田町社会福祉センター
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「特殊詐欺被害防止でネットワーク会議池田署」 と伝えています。
 【池田】池田署(大瀬昇署長)と池田地区防犯協会(河合勇夫会長)は22日,町社会福祉センターで特殊詐欺被害防止ネットワーク会議を開いた。

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 同署署員が道内の発生状況を説明。管内では池田町で昨年7月,1件約1200万円の被害が発生した他,大手通販会社を名乗る架空請求詐欺も増えている。金融機関やコンビニでの代行決済と電子マネーを使う手口が横行しているとした。

 この日は,出席者に水際で防ぐ役割を依頼。タクシー会社には現金の受け手(受け子)が乗車する場合もあり,不審な点があれば警察に連絡するよう促した。

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(関坂典生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年02月23日20時30分の記事
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