2018年 02月 08日 ( 1 )

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参考写真:「新国立競技場」建設現場
=2018年1月撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E7%AB%B6%E6%8A%80%E5%A0%B4

 2020年東京五輪・パラリンピック大会のメインスタジアム「新国立競技場」の観客席の屋根に, 十勝産のカラマツ材を使用 することが分かりました。
 大樹町森林組合などによると,十勝管内の12森林組合が昨年,木材を提供し,強度試験などを経て,隈氏側から採用する旨の通知が文書で届けられました。

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参考写真:カラマツ(赤石山脈・北沢峠)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%84

 十勝毎日新聞が, 「屋根に十勝産カラマツ材 新国立競技場」 と伝えています。
 【大樹】2020年東京五輪・パラリンピック大会のメインスタジアム「新国立競技場」の観客席の屋根に,十勝産のカラマツ材が使われることが分かった。

 同競技場の設計者は世界的な建築家の隈研吾氏で,町内の住環境実証研究施設群「メムメドウズ」LIXIL住生活財団(所有)をたびたび訪れ,町の学童保育所・児童館の設計も担っている。町森林組合などによると,十勝管内の12森林組合が昨年,木材を提供し,強度試験などを経て,隈氏側から採用する旨の通知が文書で届けられた。

 新国立競技場の建設では,山林の適正管理を第三者機関が保証する仕組み「森林認証」を得た国産カラマツ材が使われる。「とかち森林認証協議会」(会長・山本良二十勝大雪森林組合長)もおととし認証を取得。十勝管内の森林組合関係者が,採用に向けて働き掛けを続けてきた。

-略-

(眞尾敦)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年02月06日13時30分の記事
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