2018年 02月 06日 ( 1 )

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参考写真:「合興駅」木造駅舎(台湾新竹県
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%88%E8%88%88%E9%A7%85


 十勝日台親善協会は,友好駅の締結をした 帯広の「幸福駅」と台湾北西部の「合興(ごうこう/ホーシン)駅」 の両所を訪問すると記念品をプレゼントする スタンプラリー を4月にスタートさせます。
 協会は,両駅の紹介や周辺地域の観光などをまとめた折り畳み式パンフレットを4000冊作製しました。パンフレットは,スタンプの台紙も兼ねていて,両駅に用意されたスタンプをそろえると,ハート形になります。

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幸福駅を訪れる台湾観光客
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『幸福』『合興』訪問で景品 日台連携でスタンプラリー」 と伝えています。
 十勝日台親善協会(曽我彰夫会長)は,友好駅の締結をした帯広の「幸福駅」と台湾北西部の「合興(ごうこう)駅」の両所を訪問すると記念品をプレゼントするスタンプラリー事業を4月にスタートさせる。両駅の知名度を高め,観光振興につなげることを目的に,台湾の現地機関と連携して初めて計画した。

 同協会は,両駅の紹介や周辺地域の観光などをまとめた折り畳み式パンフレットを4000冊作製した。スタンプの台紙も兼ねており,両駅に用意されたスタンプをそろえると,ハート形になる。

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 3月中に両駅やその周辺施設などにパンフレットを配置する。帯広の商品交換場所は,とかち観光情報センター(JR帯広駅エスタ東館内)。事務局の帯広商工会議所は「両駅をもっと多くの人に知ってもらうきっかけになれば」としている。

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(佐藤いづみ)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月31日11時54分の記事
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