2018年 02月 05日 ( 1 )

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参考写真:ベートーヴェンの肖像画
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%92%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3

 1月28日,北海道農民管弦楽団の定期演奏会が,清水町文化センターで開かれました。 一昨年の台風10号災害の惨禍を乗り越えて前に進む熱い思いを込めて,清水町民合唱団170人が,オーケストラの演奏をバックに 「歓喜の歌」の大合唱 を大ホールに響かせました。
 清水町は “市民第九発祥の地” として知られ, 会場の大ホールは,800人余りの聴衆で満席になりました。

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清水町文化センター
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「復興願い第九の大合唱響く 清水町で北海道農民管弦楽団定期演奏」 と伝えています。
 【清水】北海道農民管弦楽団(牧野時夫代表)の定期演奏会が28日,町文化センターで開かれた。一昨年の台風10号災害の惨禍を乗り越えて前に進む熱い思いを込めて,町民合唱団170人がオーケストラの演奏をバックに「歓喜の歌」を大ホールに響かせた。

 定期演奏会は24回目で,実行委員会主催。十勝で最も被害が大きかった町から,台風災害の復興を応援しようと,初めて清水町で開催した。

 町は“市民第九発祥の地”として知られる一方で,長く続いた5年に1度の第九演奏会は2015年で中止されている。今回再結成した町民合唱団には,幼児から高校生60人も参加し,清水出身の延与幸恵さん(ソプラノ)らプロの声楽家が共演した。

-略-

(小寺泰介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月29日9時24分の記事
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