2018年 02月 04日 ( 1 )

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青年会議所の「回転そり」
=2017年2月撮影

 「第55回おびひろ氷まつり」 が,2月2日に開幕します。
 会場内には陸上自衛隊大氷雪像による巨大滑り台の他,帯広青年会議所の回転そりとチューブスライダーが並びます。
 今年はこれまでの4会場から緑ケ丘公園1カ所に集約して,4日まで開催されます。

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巨大滑り台=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「おびひろ氷まつり あす開幕」 と伝えています。
 「第55回おびひろ氷まつり」(帯広のまつり推進委員会主催)は2日午前10時に開幕する。今年はこれまでの4会場から緑ケ丘公園1カ所に集約して開催する。会場は各種の展示でにぎわい,多彩なイベントも行われる。4日まで。

 今年のコンセプトは「北国の冬にぬくもりとよろこびを」。まつりの原点に返り,地元客により楽しんでもらう狙い。

 会場内には陸上自衛隊大氷雪像による巨大滑り台の他,帯広青年会議所の回転そりとチューブスライダー,帯広商工会議所青年部(YEG)の「YEGスノーフィールド」,十勝地方青年技能士会・帯広市職員ボランティアの「フードバレーすべり台」が並ぶ。他にもカーリング体験コーナーや,豊富なステージイベントが用意されている。

 公園北側の正面入り口両側にはシンボルタワーが設置され来場客を出迎える。続くグリーンパーク横の遊歩道には氷彫刻や氷雪像,帯広や音更の小学生ら制作の氷のお面が展示され,会場を華やかに演出する。

-略-

(長谷川正人)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年02月01日13時08分の記事
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