2017年 10月 27日 ( 1 )


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神田日勝記念美術館ポスター=2017年2月撮影

 11月10日から19日まで,神田日勝記念美術館の前館長で昨年1月に死去した 菅訓章さんをしのぶ 「十勝の美術作家展」 が,美術館と鹿追町民ホールの2会場で開かれます。
 鹿追ゆかりの画家神田日勝の画業と魅力を全国に発信し,十勝の美術振興にも尽くした菅さんへの感謝を胸に,絵画,工芸,彫刻など管内39作家が所属団体の枠を超えて集います。

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神田日勝記念美術館
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「地元作家集い,菅訓章さんを偲ぶ展」 と伝えています。
 【鹿追】神田日勝記念美術館(鹿追)の前館長で昨年1月に死去した菅訓章さん(享年65)をしのぶ「十勝の美術作家展」が,11月10日から19日まで同館と鹿追町民ホールの2会場で開かれる。鹿追ゆかりの画家神田日勝(1937~70年)の画業と魅力を全国に発信し,十勝の美術振興にも尽くした菅さんへの感謝を胸に,絵画,工芸,彫刻など管内39作家が所属団体の枠を超えて集う。

 菅さんは1974年に鹿追町役場入り。地元青年グループとの関わりの中で日勝への関心を強くし,93年の美術館開館に尽力。定年退職後の2011年から亡くなるまで,第4代館長として同館をけん引した。企画展では管内作家の作品も交えて展示内容を組み立てるなど,十勝の美術振興にも目を向け続けた。

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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月26日10時58分の記事
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