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2010年 11月 25日 ( 2 )

 11月25日(木)、中国・広州アジア大会の第14日、広東奥体(オリンピック)スタジアム(下写真)で行われた陸上競技の女子200m決勝で、日本記録保持者の 福島千里選手(帯広南商高出、北海道ハイテクAC)が、23秒62で初優勝しました。
 福島選手は22日の100mでも優勝しており、両種目での2冠は、日本選手で初の快挙になります。
 また、女子200mでの日本勢の優勝は1982年ニューデリー大会の磯崎公美選手以来28年ぶりになります。
 高橋萌木子選手(平成国際大)は、は23秒97で6位になりました。

《参考:福島 千里》
 福島 千里(ふくしま ちさと、1988年6月27日 - )は、日本の陸上競技選手で、専門は短距離。北京オリンピック日本代表。女子100m(11秒21)、200m(22秒89)の日本記録保持者。
人物・経歴 [編集]
 幕別町立糠内中学校を経て北海道帯広南商業高等学校を卒業後、2007年北海道ハイテクノロジー専門学校(情報システム学科)に進学。同校の陸上競技部(北海道ハイテクAC)に籍を置き中村宏之コーチの元で選手活動を続けている。2009年に卒業後は、そのまま職員となった。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E5%8D%83%E9%87%8C
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 11月23日(火)の夜、十勝管内で、月の周りに大きな輪ができる現象が見られました。まるで空から何かを見下ろす目玉のように見えました。
 帯広測候所によると、これは「月暈(つきがさ)」と呼ばれる現象で、薄い上層雲の氷晶が均一に月の周辺に入ると、屈折によって光の輪ができる現象。条件さえ合えば、季節に関係なく見られるということです。

《参考:暈(かさ)》
 暈(かさ)とは、太陽や月に薄い雲がかかった際にその周囲に光の輪が現れる大気光学現象のことである。ハローまたはハロ(halo 英:ヘイロウ)ともいう。特に太陽の周りに現れたものは日暈(ひがさ、にちうん)、月の周りに現れたものは月暈(つきがさ、げつうん)という。 虹のようにも見えることから白虹(はっこう、しろにじ)ともいう。
概説 [編集]
 暈は雲を形成する氷晶がプリズムとしてはたらき、太陽や月からの光が氷晶の中を通り抜ける際に屈折されることで発生する。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%88
写真:「月暈」のイメージ
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