【参考】家庭で調理された牛丼=2019年4月作成出典:フリー百科事典『ウィキペディア』https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7
2月26,27の両日,清水中学校の1年生が,地産地消をテーマに調理実習を行い,地域ブランド牛肉の十勝若牛と,清水町内の「SAWAYA FARM(サワヤマファーム)」から無償提供された陸稲の米を使用し,
協力して牛丼を調理 しました。
地元の食材の大切さを感じてもらおうと,昨年度に続き2回目の実施していて,今回の実習では生徒が5班に分かれ,手際よく調理しました。
清水中学校=2014年1月撮影
十勝毎日新聞が,
「清水中学校 町内の十勝若牛と陸稲の米を使った調理実習」 と伝えています。
【清水】清水中学校(嘉藤貴充校長,生徒159人)の1年生が2月26,27の両日,地産地消をテーマに調理実習を行った。地域ブランド牛肉の十勝若牛と,清水町内の「SAWAYAMA FARM」(サワヤマファーム)から無償提供された陸稲(おかぼ)の米を使用し,牛丼を調理した。 地元の食材の大切さを感じてもらおうと,昨年度に続き2回目の実施。27日には1年A組の生徒21人が参加した。
始めに,サワヤマファーム取締役の澤山あずささんが十勝の食料自給率や米農家の収入,同社の陸稲栽培の取り組みなどについて説明。生徒は「(陸稲では)どのくらいのお米がとれるのか」など積極的に質問した。澤山さんは「日頃当たり前に食べているお米がどのように育てられているのかなど,普段の食卓を考えるきっかけになれば」と語った。
実習では生徒が5班に分かれ,協力して手際よく調理。完成した牛丼をおいしそうに食べていた。
-略-(那須野唯通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年03月06日19時30分の記事
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