人気ブログランキング | 話題のタグを見る
<< 士幌で精神科医の香山リカさんが講演 浦幌中で町長がまちづくりを語る >>

碧雲蔵の川端副社長が道の酒米を語る

碧雲蔵の川端副社長が道の酒米を語る_b0171771_09400809.jpg
道庁旧本庁舎(赤レンガ)= 2009年10月作成
出典:フリー百科事典『ウィキペディア』
Hokkaido Prefectural Office02s5s4272.jpg

2月19日,北海道の酒米の魅力発信と認知度の向上を図る イベント「北海道の酒米を語ろう in 赤れんが」が,道庁赤れんが庁舎で開かれ,帯広畜産大学の構内で「碧雲(へきうん)蔵」を運営する上川大雪酒造の川端慎治副社長(総杜氏)が,トークセッションに登壇しました。
 川端氏は道内で酒造りを始めた当初を振り返り,「蔵が変われば設備も水も違い,道外米と道産米ではデンプン構造も異なる。最初は思う通りにならなかったが,自分で考えてデータを集め出してから,品質が安定した」と語りました。

碧雲蔵の川端副社長が道の酒米を語る_b0171771_09273486.jpg
碧雲蔵(帯広畜産大学構内)=2024年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「碧雲蔵の川端副社長らがトークセッション 北海道の酒米を語るイベント」 と伝えています。
 北海道の酒米の魅力発信と認知度の向上を図るイベント「北海道の酒米を語ろうin赤れんが」が2月19日,道庁赤れんが庁舎で開かれた。帯広畜産大学の構内で「碧雲(へきうん)蔵」を運営する上川大雪酒造の川端慎治副社長(総杜氏)が,トークセッションに登壇した。

 トークセッションには川端氏,小林酒造(空知管内栗山町)の小林米秋専務らが参加。道内産の酒米「吟風(ぎんぷう)」「彗星(すいせい)」「きたしずく」が紹介された。

 川端氏は道内で酒造りを始めた当初を振り返り,「蔵が変われば設備も水も違い,道外米と道産米ではデンプン構造も異なる。最初は思う通りにならなかったが,自分で考えてデータを集め出してから,品質が安定した」と語った。

-略-

(安藤有紀)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年03月06日6時13分の記事

by hombetu | 2026-03-13 00:40 | 北海道の情報 | Comments(0)
<< 士幌で精神科医の香山リカさんが講演 浦幌中で町長がまちづくりを語る >>