帯広市立大空学園義務教育学校=2025年2月撮影
2月25日,帯広大空学園義務教育学校の地域交流スペースで,地域住民と児童生徒が
給食を食べながら交流する「給食試食会」 が行われました。
地域の学校理解を促す初めての催しで,地域に住む20人が参加し,1~9年生の9人の児童生徒をはじめ,村松正仁市教育長や市学校給食センターの今野さゆりセンター長も同席しました。
試食交流が始まると,子どもたちは学校生活などについて紹介しました。
帯広市学校給食センター=2025年2月撮影
十勝毎日新聞が,
「地域住民と給食囲み交流会 帯広大空学園」 と伝えています。
帯広大空学園義務教育学校(高橋譲校長)の地域交流スペースで25日,地域住民と児童生徒が給食を食べながら交流する「給食試食会」が行われた。参加した住民は子どもたちと給食を囲み,学校や給食についての会話を楽しんだ。
地域の学校理解を促す同校初の催し。地域とのつながりを深め,給食の価値や魅力を発信することなどが目的。同校が開校した2022年当初から企画しており,コロナ禍を経て満を持しての開催となった。
イベントでは,地域に住む保護者以外の大人を対象に募集し,20人が参加。1~9年生の9人の児童生徒をはじめ,村松正仁市教育長や市学校給食センターの今野さゆりセンター長も同席した。給食は「鶏そぼろご丼」などが提供され,試食会の様子は各クラスに中継で共有された。
冒頭,高橋校長が「学園のことを知っていただき,知り合いの方にも伝えてほしい」とあいさつ。試食交流が始まると,子どもたちは学校生活などについて紹介。地域住民からは,昔は子どもが1組40人以上いたというエピソードや,食べ残しが許されなかったという経験談が披露された。
-略-(菊地青葉)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年02月26日19時09分の記事
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