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足寄で協力隊と集落支援員が活動を報告


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道の駅あしょろ銀河ホール21=2017年2月撮影

 2月21日,足寄町の地域おこし協力隊と集落支援員の 活動報告会「きょうりょくたいサロン Vol.2」 が,道の駅あしょろ銀河ホール21で開かれました。
 地域で活動する9人が登壇し,取り組みの成果や課題,今後の展望を語り,しあわせチーズ工房で働く小澤来玖里也さんと吉野楽さんが,近況を報告しました。

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あしょろチーズ工房=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「協力隊と集落支援員が活動を報告 足寄」 と伝えています。
 【足寄】足寄町の地域おこし協力隊と集落支援員の活動報告会「きょうりょくたいサロンVol.2」が21日,道の駅あしょろ銀河ホール21で開かれた。地域で活動する9人が登壇し,取り組みの成果や課題,今後の展望を語り,町民と活動の歩みを共有した。

 登壇した協力隊は,あしょろチーズ工房で働く尾西勇哉さん,図書館司書の井上恵子さん,エゾシカ皮を活用した特産品開発に取り組む佐藤昌実さん,とかちペレット協同組合の立花光仁さん,しあわせチーズ工房で働く小澤来玖里也さんと吉野楽さん,町総務課で地域のDX推進に携わる出口正美さんの計7人。分野は産業振興や林業,観光,行政デジタル化まで多岐にわたり,地域の担い手としての広がりを感じさせた。支援員の神本英邦さんと小林望さんも近況を報告した。

 3年目の佐藤さんは,これまでに財布やバッグ,アクセサリーなど80種類以上の商品を開発。町内外のイベント出展を重ねながら販路拡大に努め,「今後はシカ皮を使った太鼓などの楽器製作を完成させたい」と新たな挑戦を掲げた。

-略-

(佐藤匡聡)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年02月24日15時16分の記事

by hombetu | 2026-03-08 00:38 | 足寄町の情報 | Comments(0)
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