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中札内で高校が雪原アート作成 

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中札内村文化創造センター=2025年撮影

 2月9日,中札内村の冬の 風物詩「スノーアートヴィレッジなかさつない2026」 の開幕に向けて, 中札内高等養護学生と更別農業高校生の スノーアートの制作 が,文化創造センター近くのイベント会場で行われました。
 両校の生徒による共同作品は初登場で,生徒たちは雪を踏みしめて,白い広大なフィールドにフクロウの絵や迷路を描きました。

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中札内高等養護学校=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「高校生らが雪原アート作成 中札内スノービレッジ」 と伝えています。
 【中札内・更別】中札内村の冬の風物詩「スノーアートヴィレッジなかさつない2026」(村観光協会主催)の開幕に向けて,中札内高等養護学校と更別農業高校の生徒によるスノーアートの制作が9日,文化創造センター近くのイベント会場で行われた。両校の生徒による共同作品は初登場。生徒たちは雪を踏みしめて,白い広大なフィールドにフクロウの絵や迷路を描いた。イベントは11日から。

 両校は昨年度から,障害の有無にかかわらず誰もが共に学ぶ「インクルーシブ教育」のモデル事業に取り組んでいる。スノーアート作りも同教育の一環。

 9日は中札内高等養護の3年生と更別農業の1年生計70人が参加。巨大迷路はスコップで道の間隔を調整,滑りやすい急斜面を階段状にするなど,汗だくになって作業に没頭した。

-略-

(大健太郎)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年02月10日20時53分の記事

by hombetu | 2026-02-13 00:33 | 十勝の町や村の情報 | Comments(0)
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