ミラノ・コルティナオリンピック開会式=2026年2月作成出典:フリー百科事典『ウィキペディア』Milano Cortina 2026 Opening Ceremony.jpg
2月9日(日本時間10日),イタリアのミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート競技の女子1000mは,ミラノ・スピードスケートスタジアムで行われ,幕別町出身,日本体育大学,帯広南商商業高校出身で,TOKIOインカラミ-所属の
高木美帆選手 が,1分13秒95で3位に入り,
銅メダルを獲得しました。
高木選手は同じ種目で,2018(平成30)年の平昌オリンピックの銅,2022(令和4)年の北京オリンピックの金に続き,3大会連続のメダル獲得で,スピードスケート競技の通算でも計8個となりました。
また,女子1000mのオリンピック記録は,2022年2月17日に開催された北京オリンピックで高木選手が優勝した,1分13秒19でした。
◇スピードスケート女子1000m結果1位:ユッタ・レールダム(オランダ) 1:12.31 OR2位:フェムケ・コク(オランダ) 1:12.593位:高木 美帆 1:13.95ORはオリンピック新記録
◇高木選手の五輪成績
・2010年バンクーバー(15歳)
1000m:35位(最下位)
1500m:23位
※日本が銀メダルの団体追い抜きは補欠
・2014年ソチ(19歳)
代表選考会で落選
・2018年平昌(23歳)
1000m:銅1500m:銀
3000m:5位
団体追い抜き:金
・2022年北京(27歳)
500m:銀
1000m:金
1500m:銀
3000m:6位
団体追い抜き:銀
以上金2,銀4,銅1,計7
幕別町名誉町民碑=2012年9月撮影
十勝毎日新聞が,
「高木美帆1000メートル銅メダル 2連覇ならずも通算計8個と日本女子選手最多数を更新」 と伝えています。
【イタリア・ミラノ】ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート競技の女子1000メートルは9日(日本時間10日),ミラノ・スピードスケートスタジアムで行われ,幕別町出身の高木美帆(31)=TOKIOインカラミ-日体大,帯南商高出=が1分13秒95で3位に入り,銅メダルを獲得した。日本勢として初の2連覇はならなかったが,高木は同種目では2018年の平昌の銅,22年の北京の金に続き,3大会連続のメダル獲得。通算でも計8個となり,夏冬問わず日本女子選手としての最多数を更新した。ユッタ・レールダム(オランダ)が1分12秒31で優勝し,フェムケ・コク(同)が1分12秒59で2位。
-略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年02月10日3時10分の記事
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