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陸別でしばれフェスティバル

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しばれフェスティバル=2017年2月撮影

 2月7,8の両日,陸別町最大のイベント 「しばれフェスティバル」 が,町ウエンベツイベント広場で開かれ,道内各地のほか東京や大分などからの参加者も含め,2日間で延べ約7500人が来場しました。
 名物の人間耐寒テストには123人が挑み,8日朝には氷点下18・6度となる中,バルーンマンションやテントで一夜を明かし“日本一寒い町”を体感しました。

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バルーンマンション=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「日本一の寒さに挑戦,陸別しばれフェスで123人が一夜」 と伝えています。
 【陸別】陸別町最大のイベント「しばれフェスティバル」が7,8の両日,町ウエンベツイベント広場で開かれた。道内各地のほか東京や大分などからの参加者も含め,2日間で延べ約7500人が来場。名物の人間耐寒テストには123人が挑み,8日朝には氷点下18・6度となる中,氷のかまくら(バルーンマンション)やテントで一夜を明かし“日本一寒い町”を体感した。

 寒さを逆手に取った十勝の冬を代表する催し。オープニングセレモニーで町長の本田学実行委員長は「この寒さは陸別の宝。これからも先頭に立って続けていきたい」とあいさつ。高さ約4・5メートルの巨大かがり火「命の火」に点火した後,ご当地アイドルのライブや花火が会場を彩った。

 人間耐寒テストは午後9時にスタート。帯広から職場仲間6人と初参加した上嶋あぐりさん(27)は「保温性の高い衣類を着込んで参加した。朝まで耐えたい」と意気込んだ。

-略-

(佐藤匡聡)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年02月09日10時26分の記事

by hombetu | 2026-02-11 00:28 | 陸別町の情報 | Comments(0)
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