帯広市図書館=2025年2月撮影
1月29日,帯広市の
米沢則寿市長が市民とまちづくりなどを語り合う「市民トーク」が,市役所で開かれました。
市図書館を拠点に活動する帯広図書館友の会と,友の会おはなし部門「おひさま」から役員ら4人が参加して懇談し,図書館駐車場台数の不足の改善要望に対し米沢市長は,図書館を含め駅南に所在する公共施設に共通する課題とし,「どう改善していけるか考えていきたい」と答えました。
帯広市役所=2025年2月撮影
十勝毎日新聞が,
「図書館駐車場で市長『改善を考えたい』 友の会と懇談」 と伝えています。
帯広市の米沢則寿市長が市民とまちづくりなどを語り合う「市民トーク」が1月29日に市役所で開かれた。市図書館を拠点に活動する帯広図書館友の会(石川祐子代表,102人)と,同会おはなし部門「おひさま」から役員ら4人が参加し懇談。図書館駐車場台数の不足の改善要望に対し米沢市長は,図書館を含め駅南に所在する公共施設に共通する課題とし,「どう改善していけるか考えていきたい」と答えた。
同会は市図書館の取り組みをサポートするボランティア団体で2002年に設立された。現在7部門ある。おひさまのおはなし会は第2水曜と第3土曜に活動している。
この日は石川代表と梶澤弘子前代表,「おひさま-」の五十嵐尚子部門長,初代部門長の竹腰喜代子さんが参加した。駐車場問題のほか,同会のハンディキャップサポート部門への専門的支援や,図書購入費の維持なども要望。竹腰さんが絵本「ちょっとだけ」を読み聞かせする場面もあった。
-略-(佐藤いづみ)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年02月05日10時19分の記事
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