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大樹町とスペースコタンが内閣府特命担当大臣賞

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スペースコタン(大樹町経済センター)=2014年8月撮影

 2月3日,内閣府は,「第7回宇宙開発利用大賞」の受賞者を発表し,大樹町と,町の商業宇宙港「北海道スペースポート」を運営するスペースコタンが 内閣府特命担当大臣(宇宙政策)賞を受賞 しました。
 この大賞は,宇宙開発利用推進に貢献した事例の功績をたたえ,日本の宇宙開発利用の進展や,国民の認識と理解醸成に寄与することを目的とした表彰制度です。

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大樹町役場=2024年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「内閣府の第7回宇宙開発利用大賞 大樹町とスペースコタンが内閣府特命担当大臣賞を受賞」 と伝えています。
 【大樹】内閣府は3日,「第7回宇宙開発利用大賞」の受賞者を発表した。この中で,大樹町と,同町の商業宇宙港「北海道スペースポート」(HOSPO)を運営するスペースコタン(小田切義憲CEO)が内閣府特命担当大臣(宇宙政策)賞を受賞した。

 同大賞は,宇宙開発利用推進に貢献した事例の功績をたたえ,日本の宇宙開発利用の進展や,国民の認識と理解醸成に寄与することを目的とした表彰制度。同町とスペースコタンは「北海道スペースポートを核とした『宇宙のまちづくり』の推進」で受賞した。

 黒川豊町長は「今後もHOSPOを核とした『宇宙のまちづくり』を進め,より一層の宇宙開発利用の進展に貢献したい」,小田切CEOは「政府目標の2030年代前半までの30件程度の打ち上げ能力確保と,複数種のロケットの高頻度打上げの実現に向け,宇宙開発利用に尽力したい」とコメントしている。

-略-

(松岡秀宜)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年02月03日20時35分の記事

by hombetu | 2026-02-10 00:40 | 十勝の町や村の情報 | Comments(0)
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