仁川国際空港到着ロビー=2020年4月作成出典:フリー百科事典『ウィキペディア』Incheon International Airport Terminal Arrival.jpg
北海道エアポートによると,とかち帯広空港の昨年11月の利用実績は,
旅客数が 前年 同月比14.6%増 の6万2089人 ,貨物取扱量は8.8%減の4万1016kgでした。
11月に就航した,韓国の格安航空会社(LCC)エアロK航空によるとかち帯広空港と仁川(インチョン)国際空港を結ぶ新規路線便が,利用者数を押し上げました。
エアロK航空 A320-214 機=2024年12月作成出典:フリー百科事典『ウィキペディア』https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8
十勝毎日新聞が,
「11月の旅客数14・6%増の6万2089人,仁川便が押し上げ とかち帯広空港」 と伝えています。
北海道エアポート(HAP)によると,とかち帯広空港の昨年11月の利用実績は,旅客数が前年同月比14・6%増の6万2089人,貨物取扱量は同8・8%減の4万1016キロだった。11月に就航した仁川(インチョン)便が利用者数を押し上げました。
旅客のうち,国内線の利用者は堅調な観光需要を背景に,同6・3%増の5万7585人、国際線の利用者は4504人で,搭乗率は54・4%でした。だった。
帯広市によると,国際線の内訳は,清州(チョンジュ)便が3216人(搭乗率52・2%),仁川便は1288人(同59・2%)だった。いずれも搭乗率は6割を下回った。
運航された国際定期便は46便で,国内線418便の約1割に当たる水準。
-略-(月森七海)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年01月06日14時40分の記事
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